クレーンリース事業部 矢板工事事業部 生コンクリート圧送事業部 運送事業部

藤本重機では、厳しいながらもベテラン社員が若手社員を一人前にするまで愛を持ってサポートしております。若手社員は現場で経験や実践を積み、あらゆる必要な資格を取得しながら、藤本イズムを継承されていきます。

木村智彦

藤本重機に入社して何年目になりますか?

入社2年目の21歳です。

配属部署は?

入社当初は矢板事業部にいましたが、今年5月から生コン圧送事業部(ポンプ)です。

お仕事内容は

圧送と呼ばれる生コンクリートを流し込むポンプ作業に従事しています。基礎を作る大事な仕事ですのでミスは許されません。凄い圧力でコンクリートがホースから流れてきますので、均一に充填するのが本当に大変で日々体力の要る仕事であり、やりがいがあります。

入社動機を聞かせてください

この今治の町でよく見かけるクレーン車が幼少期から気にはなっていました。兄が藤本重機に入社して働いている姿も気になっておりました。兄からの誘いもあって入社しました。

会社の雰囲気はどうですか?

とにかく皆が仲良いです。先輩後輩の上下関係はしっかりしています。現場に出れば先輩方の指導は厳しいですが、分からないことを聞くと的確に教えてくれるので本当に嬉しいです。

同年代の従業員が多くいますが

そうなんです。学生時代の野球部の繋がりが多いですね。クラブの時もそうでしたが、同年代には負けたくない気持ちが非常に強いです。自分自身は「負けず嫌い」なので、誰にも負けたくないです。やるからには「一番」と常に思っています。同年代はよきライバルとして意識しつつ皆切磋琢磨しています。

やりがいや目標は

今は圧送のホースに振られてしまうことが多くあり、現場をコンクリで汚してしまうことやコンクリが波打ったりすることが多々あります。力には自信があるのですが技術的にはまだまだです。1人でではありませんが、任してもらえるよう早く一人前になることが私の目標でもあります。

藤本重機で実現したい夢は

今は自分の夢をこの藤本重機で探している状態です。今は圧送業務に携わっていますが、今後はクレーンにも乗ってみたいと考えています。仕事の幅を広げて自分の可能性を広げてチャレンジしていきたいです。


亀田大輝

藤本重機に入社して何年目になりますか?

入社1年目の22歳です。

配属部署は?

入社当時からずっと生コン圧送事業部(ポンプ)です。

入社動機はなんですか?

高校卒業してから就職せずアルバイトばかりでした。親父の兄が藤本重機に入社していたのと同級生の伊藤君が入社していて、社内の雰囲気も聞いていて自分もチャレンジしてみようと思って入社しました。

一番苦労した現場はどこですか?

市営団地の現場ですね。入社後直ぐに行った大型現場であり、右も左も分からない状態でしたのでかなりのプレッシャーがありました。しかし先輩社員が非常に優しかったのです。機材の名前や段取りを詳細に教えてくれて何とか乗り切れました。この経験は非常に大きいですね。私の糧になっています。

会社の雰囲気はどうですか?

上下関係はきっちりしていますね。現場では時間との戦いのため、皆ピリピリしていますし真剣です。しかし、休憩や社内では非常にフレンドリーです。現場では教えてくれないことを教えてくれたり現場でのアドバイスをもらえたりします。

見習いたい先輩はいますか?

そうですねたくさん居ます。今は自分のやるべきことで一杯一杯なのでまだまだ回りを見ることができません。先輩方は、3手先まで考えている上に回りの状況を的確に判断して指示をくれます。私も数年後にはそうなっていたいと日々努力しています。

先輩とのエピソード

ある現場を任せてくれたことがありました。先輩は現場には行きますが指示は私がするようになっていました。今まで培った技術を出し切り何とか時間内に現場を終えることが出来ました。いつも現場の工程ごとにワンポイントアドバイス的に教えてくれましたがこの現場では一切口を出さなかったのです。何かまずかったのかな?と思いながら、車で帰路に着くと、先輩からの一言「今日は良かったよ!そろそろ現場も1人でできるんちゃうか?」と・・・。注意点もありましたが、憧れの先輩でもあったので非常に嬉しく今のモチベーションにも繋がっています。

藤本重機で実現したい夢は

経験もまだまだですが、コンクリ圧送を極めたいと考えています。3人1チームで行いますが私がリーダーとなり後輩を従えて大きな現場をこなしたいです。そして誰からも信頼される人材に成長することが夢で会社に貢献したいです。


兵頭雅斗

藤本重機に入社して何年目になりますか?

入社1年3ヶ月 20歳

配属部署は?

入社してから1年間矢板事業部に居ましたが、今は生コン圧送事業部(ポンプ)です。

入社動機を聞かせてください

高校卒業してから専門学校いきながら病院で働いていました。体調を壊してしまったのと諸事情でその病院を辞めてしまい家で何もしない日が続いていました。そんなある日、新聞の折込広告に藤本重機の求人広告が入っており、働くなら地元が良かったのと、親の勧めもあり入社を決意しました。

矢板って何か知ってました?

全く知りませんでした。あの長い板が何の役目を果たすかも・・。矢板がクレーンで吊られ、そして地中にクラッシュパイラーを使用して打ち込み作業が繊細で緻密でしたので病院での作業と似ていたので興味を持ちました。

先輩後輩の関係はどうですか?

建築業界は「職人」と言うイメージがあったのですが、厳しいときもありますが基本的には優しい方が多いです。そしてチームワークが非常に強いです。自分自身もチームの一員に入れて頂けていると思うと嬉しいです。技術的に分からないことは聞けばきちんと教えて頂けるのでありがたいです。注意されて気づかされて勉強してこそ自分に技術がつくと思っております。

藤本重機の雰囲気はどうですか

私は2事業に携わりましたが、それぞれ「色」があります。色が違いますが共通して居えるのがアットホームで仲が良いです。仕事では厳しいですが、切磋琢磨できる同志という感じです。何でもいえる環境にあるのもありがたいです。

仕事で嬉しかったことは?

日々現場は違い状況も違います。そのような現場にて日々経験を積んできた結果、最近ではコンクリート圧送が綺麗に打てて来たことですかね。自分で今日は上手に言ったと満足しているときに、棒芯や同僚から褒められると本当にモチベーションが上がります。

将来の夢

やはりクレーンの免許を取ってオペレーターをやりたいですね。そして2事業を経験してきているので、兵頭に頼めば何でもできるようなマルチプレーヤーで、後輩や先輩からも慕ってもらえる存在になりたいです。


木村圭

藤本重機に入社して何年目になりますか?

入社 1年 32歳 

配属部署は?

総務部 会社の金庫番、経理関係をやらせてもらっています。

入社動機を聞かせてください

前職も同じ経理関係の仕事をしていました。自分のステップアップを目指して違うステージにと言う思いと親戚が藤本重機にて事務員をやっていて社内の雰囲気が自分自身に合うかなと思って入社しました。

入社して感じることは?

前職も含めて今までは「指示を待って行動する」ことが殆どでしたが、藤本重機では自分で提案すると「まずやってみよ!」と言う社風が非常に自分にあっていると思います。より効率的に且つ正確に処理することが自分の責務だと感じています。

仕事に対するやりがい

数字を扱う仕事なのでかなりシビアであることは確かです。お客様から頂いた売上は1円でも間違うことが出来ません。それはどの企業でも同じだと思います。正確に処理するのは当たり前ですが、私はもう一歩先の「分析」に力を入れています。数字から読み取れるトレンドや今後の方針に繋がる指標をいち早く算出して、会社を更に繁栄させることが今はやりがいになっています。

藤本重機の雰囲気はどうですか?

一言で言うと「自由」だと思います。ルール無用で自由と言う意味でなく、会社のためになることは自由に発想できる点ですね。資格取得においても会社はバックアップしてくれますし、資格を取得するたびに全員の前で表彰される等、常に社員のモチベーションを向上してくれるような仕組みがあります。そして何よりも部門間係らず仲が良くて、皆前向きです。

将来の夢は?

藤本重機を日本中で誰もが知っている企業にしたいのです。今行っている藤本重機の業務は大都市で行っていても負けない事業だと自負しています。地元今治も大事ですが将来的には東京や大阪に支店出して全国展開したいと考えています。私1人ではできませんが、私は総務の立場から資金面や現場環境を改善したいと考えています。そして従業員の個々の夢や目標が叶う素敵な職場にしたいです。個人的な目標としては、自分自身が率先して業務をこなし、木村に言えばなんでも分析書類が出てくる、総務の要として全員から信用信頼される存在になりたいです


池 浩輔

藤本重機に入社して何年目になりますか?

高校卒業して入社 半年 19歳  

配属部署は?

矢板事業部です

入社動機を聞かせてください

父親が大型のトレーラーを乗っていて幼少期から工事現場の重機やトラックに興味があり、フェンス越しに現場を眺めているのが好きでした。そして学生時代には通学の時ほぼ毎日藤本重機の前を通るので就職するならここだと決めていました

藤本重機の雰囲気

入社当初は本当に緊張していましたが、今は先輩も優しくてとてもリラックスできて楽しいです。全てが新しいことばかりですが、一つずつですが出来るようになっていく自分がいます。これもやりがいに変わってきています。

先輩後輩はどうですか?

現場では非常に厳しいですね。一つ間違えると怪我に繋がりますし、地域の皆さんの環境を守るのが矢板の仕事なので。しかし入社半年で右も左も分からない私をいつも的確な指示で助けてくれます。会社に戻ってくると先輩後輩分け隔てなく皆仲が良くてよい環境です。

後輩が藤本重機に入社したいといってきたらどうしますか?

是非、入社を勧めます。私はこの藤本重機しか分かりませんが、他の業種についた友達の会社と比較すると本当に自由にやらせてもらっています。自由とは好き勝手の意味ではなく、自分で考えて行動できているので良い環境だよと言いますね。やっぱり一番の押しは、なんと言っても皆仲が良いことですかね。人間関係のストレスは全く無いのでここを一番に勧めますね!

目指す先輩像ってありますか?

矢板事業部であればT先輩です。段取りもそうですが、作業効率を考えた上で5パターンぐらいいつも頭の中で考えて行動しています。そして回りを常に見ていますし後輩に対しての気遣いも完璧で言うことなしです・・・そんな先輩社員になりたいですね。

藤本重機で実現したいことは?

まずは矢板事業部で経験を積んだ上でクレーンの免許を取りたいです。クレーンのオペレーターになって色んなものを運んだり吊ったりしたいのが私の夢です。そして後輩にも親しみのある先輩になりたいです。


木村優作

藤本重機に入社して何年目になりますか?

入社して4年目 22歳  

配属部署は?

入社してからずっと矢板事業部です。

入社動機を聞かせてください

高校を卒業して、県外に憧れがあり広島の3交代の工場に就職しました。何も考えずまずは仕事と思って。しかしこのままこの仕事をしていると将来的に何も見えなくなってしまい自暴自棄に陥ってしまいました。地元に帰って人に役立つ仕事として以前から興味のあった重機の仕事、そして同級生の伊藤君の勧めもあって藤本重機に入社しました。

会社の雰囲気ってどうですか?

冗談なことも言えるアットホームな環境ですね。本当に皆仲が良いですが、現場に出れば規律もあり厳しいです。常に皆が笑顔でいれる環境が素晴らしいと思います。

仕事のやりがいはなんですか?

矢板事業部で4年たちました。先輩たちに色々教えていただきある程度のことは自分で判断してこなせるようになりました。しかし矢板はその土壌や矢板一枚一枚の特性があるのでそれの見極めができて綺麗に矢板を打てた時が一番のやりがいですね。今では多くの後輩が出来て、私が先輩に教えてもらった技術や操作は後輩たちに伝承していき、その子達の成長が今では大きなやりがいにもなっています。

営業への配置転換とお聞きしましたが

社長直々に要請がありました。かなり悩みました。現場ばかりしてきたので営業となると、対面商売ですので機械や土壌のように上手く行くかどうか分かりません・・・。これもチャンスだと思っています。「頼まれごとは試されごと」 自分の可能性を信じて営業職になっても自分らしくいたいと思います。

藤本重機で実現したい夢は?

営業に配置転換になるので、まずは数字で結果を出したいですね。営業松山に営業所がありますので近いうちには松山営業所の所長になることが当面の目標です。そして早く家庭を持って一人前の男になりたいです


井久保幹太

藤本重機に入社して何年目になりますか?

入社5ヶ月目19歳  

配属部署は?

矢板事業部です

入社動機を聞かせてください

自分の叔父が建設関係の仕事に従事していました。叔父は何でもそつなくこなす人で、幼少期からずっと憧れでした。自分自身も何か一つを極めたい、そういう思いで建設業界に入ろうと決めておりました。

藤本重機の雰囲気はどうですか?

想像していた建設業界の雰囲気と全く違いました。職人気質の人がいてもっとギスギスした雰囲気を想像していたのでびっくりしております。藤本重機は、皆が笑顔でありそして、アットホームで間違っていたら優しく教えてくれます。これは辰巳社長が作ってくれた社風なのかなと感じております。

矢板事業のやりがいはなんですか?

毎日毎日が勉強で気が抜けない日々です。先輩たちがいつも面倒見てくれているので感謝しています。私の業務は溶接加工がメインですが上手く溶接できたときに先輩の方から褒めてもらえることが今のモチベーションです

藤本重機に入りたいという子がいたらどう勧めますか?

入社して余り日が経っておらず他社との比較は出来ませんが、来て損は無いと伝えます。やる気と向上心があれば必ずこの藤本重機で活躍できる人材になると勧めます。そして従業員全員仲が良い、面倒見が良いこともあわせて伝えますね。

実現したい夢は?

この藤本重機で色々な事業を経験してマルチプレイヤーになりたいです。今の自分では何もできませんが、これからの経験の一つ一つがキーポイントだと思います。今では一番下ですが、後輩が出来た際には、先輩方から教えてもらったことを優しく自分なりの方法で伝えると共に藤本重機のイズムを継承していきたいです。そして最終目標は藤本重機の幹部となり、会社をより一層大きくし、どこにも負けない会社に成長させたいです。